ビスケット工場

米玉堂の工場内でどのようにビスケットができるかご紹介します。

チャート図

原料倉庫
ビスケットを作るのに必要な、砂糖、油脂、乳製品などが運び込まれて来ます。たくさんある原材料は工場内へ持込みやすく、きれいに整頓して保管しています。小麦粉はサイロに送り込まれます。
  • 原料倉庫
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計量・粉砕室
それぞれの原材料を加工したり、ビスケットの種類ごとに決められたレシピに合わせて計量しています。間違えないように正確に、また異物が入らないように、衛生的に計量しています。
  • 計量・粉砕室
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仕込・成型
計量された原料をミキサーで混ぜ合わせ、ビスケットの生地に練り上げます。それぞれの生地は、ひとつひとつのビスケットの形に成型されます。ビスケットの種類に合わせて成型の方法が違います。
  • 仕込・成型
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  • 仕込・成型
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焼成
成型された生地は、約50mの長いオーブンの中をベルトに乗せられ、5分から10分くらいかけて、おいしいビスケットに焼きあがります。そのあと、ゆっくり自然に冷まします。きびしい検査もあります。
  • 焼成
  • 焼成
  • 焼成
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包装室
検査に合格したビスケットは、決められた量を正確に、衛生的に包装してきます。個包装や袋詰め、箱詰め等、製品に合わせてパッケージをし、ダンボールケースなどに詰められて出荷されます。
  • 包装室
  • 包装室
  • 包装室
  • 包装室
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製品倉庫
ダンボールケースに詰められた色々な種類のビスケットが管理されています。小売店や問屋さんからの注文の通り、トラックへ積み込み、全国へ配送されています。
  • 製品倉庫
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